Chasseur Japon × Voice
Rika Himenogi
姫乃樹リカ
Chasseur Lifestyle Advisor / Singer
Profile
Rika Himenogi
インタビュー
interview
人が集まる場所には、いつもお料理があります。
お料理は、私にとって特別なものではなく、ずっと暮らしの中に寄り添ってきた存在です。
誰かのために食事を用意すること。
季節の移ろいを食卓で感じること。
クリスマスやイースター、誕生日や記念日。
家族や友人が集まると、気づけば20人、時には30人になることもあります。
それを一人でまかないます。
誰かのために食事を用意すること。
季節の移ろいを食卓で感じること。
クリスマスやイースター、誕生日や記念日。
家族や友人が集まると、気づけば20人、時には30人になることもあります。
それを一人でまかないます。
よく「大変でしょう」と言われますが、全然そんなことはありません。
それは私にとってとても幸せな時間なので、だれにも譲れないの。(笑)
キッチンという小さな基地で、 笑い声が飛び交うリビングの空気を感じながら料理をする。
それは私にとってとても幸せな時間なので、だれにも譲れないの。(笑)
キッチンという小さな基地で、 笑い声が飛び交うリビングの空気を感じながら料理をする。
ときにはみんなの話に耳を傾け、そして、お鍋と静かに向かいあう。
そのあいだを行き来しながら、ふと自分だけの世界に入り込むのが楽しいんです。
お料理をするひとときは 人とつながる時間であると同時に、 自分自身と向き合う時間でもあります。
出来上がった料理が食卓に並び、「おいしいね」とみんなの笑い声が広がる。
その瞬間へと続くすべての時間が、私には愛おしく思えるのです。
笑顔に囲まれる時間
キッチンで過ごす時間は 私にとって自分を整える時間でもあります。
火の音に耳を澄ませ、 ゆっくりと変化していく食材を見守る。
火の音に耳を澄ませ、 ゆっくりと変化していく食材を見守る。
その静かな工程の中で、自然と呼吸が深くなり、心が落ち着いていくのを感じます。
料理が完成するころには、不思議と自分自身も整っている。
自分のお料理で誰かを笑顔にできたとき、そしてその笑顔に囲まれているとき、私は心から幸せだと感じます。
その幸福感は、まるで“ハッピーホルモン”のように、体の奥からあたたかく広がり、私にパワーをくれるのです。
どこにいても、だれかと笑い合える食事ができるなら、それが究極のアンチエイジングだと私は思います。
その幸福感は、まるで“ハッピーホルモン”のように、体の奥からあたたかく広がり、私にパワーをくれるのです。
どこにいても、だれかと笑い合える食事ができるなら、それが究極のアンチエイジングだと私は思います。
道具の力
暮らしの中にある道具は、私にとってとても大切な存在です。
食事のとき、少しだけ背筋を伸ばしてみる。
それだけで丁寧な所作になることってありませんか?
意識は目には見えないけれど、それを支えてくれるのは、実は身の回りにある道具なのではないかと思うのです。
好きなものを使える喜び、お気に入りの質感、そこに込められた背景や物語。
そうしたものが、自然と私の姿勢を正し、心を静かに満たしてくれる。
例えば、シャスールのココット
キッチンにその姿があるだけで、 今日も丁寧にお料理をしようと思えるの。
食事のとき、少しだけ背筋を伸ばしてみる。
それだけで丁寧な所作になることってありませんか?
意識は目には見えないけれど、それを支えてくれるのは、実は身の回りにある道具なのではないかと思うのです。
好きなものを使える喜び、お気に入りの質感、そこに込められた背景や物語。
そうしたものが、自然と私の姿勢を正し、心を静かに満たしてくれる。
例えば、シャスールのココット
キッチンにその姿があるだけで、 今日も丁寧にお料理をしようと思えるの。
道具は、ただの便利なものではなく、目には見えない力で、私をそっと支えてくれる存在なのだと思います。
素材と向き合うということ
アメリカの家では、庭でハーブや野菜を育てています。
朝、葉の香りを確かめながら必要な分だけを摘み、その日の料理に使う。
食材はできる限りオーガニックで、安心できるものを揃えたいと思っています。
もちろん、すべてが完璧でなくても、丁寧に選ぶことを大切にしています。
自分や家族の体のことを考えると、日々使う道具の素材にも自然と目が向きます。
どんな素材で作られているのか、つい調べてしまうことがあって、 いつかお鍋の材質を調べている時に、フランスのシャスールが お鍋の型の原材料にまで真摯に向き合っていることを知り、 目に見えない部分にまで誠実であることに、感動しました。
それから、私はずっとシャスールを使っています。
朝、葉の香りを確かめながら必要な分だけを摘み、その日の料理に使う。
食材はできる限りオーガニックで、安心できるものを揃えたいと思っています。
もちろん、すべてが完璧でなくても、丁寧に選ぶことを大切にしています。
自分や家族の体のことを考えると、日々使う道具の素材にも自然と目が向きます。
どんな素材で作られているのか、つい調べてしまうことがあって、 いつかお鍋の材質を調べている時に、フランスのシャスールが お鍋の型の原材料にまで真摯に向き合っていることを知り、 目に見えない部分にまで誠実であることに、感動しました。
それから、私はずっとシャスールを使っています。
自分の畑で育った野菜を、信頼できるお鍋に託して、じっくりと火にかける。
余計なことをしなくても、それだけで驚くほど美味しい一皿が完成するんです。
感謝の形
今回、フランスからダイレクトにシャスールのココットが手に入ると聞き、 ぜひその魅力を多くの方にお伝えしたくて、 シャスール・ライフスタイル・アドバイザーを務めさせていただくことになりました。
私とシャスールをつないでくれたのは、10代の頃からお世話になっているデザイナーさん。
私がどれほどこのお鍋を愛しているかを、ずっと知ってくださっていたのです。
結婚を機に芸能界を離れ、アメリカで家族と穏やかな日々を過ごしてきましたが、 その間ずっと、私のことを忘れずにいてくださった方々がいます。
長い時間、音楽を通して応援してくれる存在は、私にとってかけがえのない宝物です。
私とシャスールをつないでくれたのは、10代の頃からお世話になっているデザイナーさん。
私がどれほどこのお鍋を愛しているかを、ずっと知ってくださっていたのです。
結婚を機に芸能界を離れ、アメリカで家族と穏やかな日々を過ごしてきましたが、 その間ずっと、私のことを忘れずにいてくださった方々がいます。
長い時間、音楽を通して応援してくれる存在は、私にとってかけがえのない宝物です。
数年前に活動を再開したとき、その変わらない温かさに胸がいっぱいになりました。
だからこそ今は、歌だけでなく、自分らしい形で感謝を届けていきたいと思っています。
そのひとつが「Rika’s Kitchen」というイベントです。
料理を通して、同じ時間を分かち合い、私の料理と歌で、ファンの方々と心を通わせるひととき。
私にとって料理は、音楽と同じくらい、人と心をつなぐ大切なものです。
次回の「Rika’s Kitchen」では、シャスールで作った私の自慢のレシピをファンの皆さまにも届けられたら嬉しいです。
私にとって料理は、音楽と同じくらい、人と心をつなぐ大切なものです。
次回の「Rika’s Kitchen」では、シャスールで作った私の自慢のレシピをファンの皆さまにも届けられたら嬉しいです。
音楽と料理、どちらも、誰かと心を響き合わせるためのもの。
歌手としての感性と、ライフスタイルやウェルネスを大切にする視点から
歌手としての感性と、ライフスタイルやウェルネスを大切にする視点から
これからも、私らしく丁寧に、シャスールの魅力をお届けしていきたいと思っています。
どうか、皆様の日々の食卓が、心と体をやさしく整える場所でありますように。
どうか、皆様の日々の食卓が、心と体をやさしく整える場所でありますように。